AMY BRAMMALL

Photo: AMY BRAMMALL

トゥー・ドア・シネマ・クラブがサード・アルバムが完成したことを認めている。

現地時間4月2日に投稿された短いツイートのなかでトゥー・ドア・シネマ・クラブは「Album 3. Finished」とツイートしている。このメッセージは4月1日にフェイスブックに投稿されたスタジオでの写真に続くものとなっている。アルバムのタイトルや発売日については発表されていない。

トゥー・ドア・シネマ・クラブのアルバムは2012年発表の『ビーコン』以来、約4年ぶりとなっていて、バンドはグラストンベリー・フェスティバル、レディング&リーズ・フェスティバル、ロック・オン・セーヌ、ロック・ワチター、NOSアライヴに今夏出演することが発表されている。

今年の初めにトゥー・ドア・シネマ・クラブはフェイスブックに次のように投稿していた。「新年おめでとう! 新曲や新しいライヴ、新しいすべてをみんなと共有できるのを楽しみにしてるよ」。しかし、単独でのツアーは発表されていない。

新作はバンドにとって2013年9月発表の『チェンジング・オブ・ザ・シーズンズ』以来、最初の音源となる。トゥー・ドア・シネマ・クラブのソーシャル・メディア・アカウントは2014年中盤から2015年10月まで投稿がない状態が続いていたが、その間も何人かのバンド・メンバーはDJでの活動を行っていた。最後のライヴはロンドンとブラックプールで行われた2013年12月の公演となっており、2014年にボーンマスでの公演とラティテュードでのヘッドライナーが予定されていたが、病気のためにキャンセルしている。

フロントマンのアレックス・トリンブルは、2012年のロンドン五輪の際も聖火の点灯式でもヴォーカルを披露していたが、フォトグラファーとして違ったキャリアを築いていた。

アレックス・トリンブルの作品30点が展示された最初の写真展は2013年8月に開催されており、これはベルファスト出身のフォトグラファー、ジェイミー・ウィリアムとのコラボレーションとなっていて、二人の友人がムスタングと旅に出た時のものだと語っている。

ムスタング・マルガリータと名付けられたそれは、アレックス・トリンブルとジェイミー・ウィリアムがアメリカのネヴァダの砂漠やラスベガスで撮影された写真が展示されているもので、アレックス・トリンブルは次のように語っている。「カメラのレンズと逃避的な人生を通して忘れていたものを見つけるためのものでね、僕らは近い友人として忘れられない体験をできた。そして、心からこの写真を人々と共有したいと思ったんだ」

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