ウィーザーのフロントマンであるリヴァース・クオモが3月31日、アメリカのテレビ番組「ザ・トゥナイト・ショウ・スターリング・ジミー・ファロン」に出演した際、エルヴィス・プレスリーのトレードマークであるジャンプスーツを着てパフォーマンスを披露している。

ウィーザーの通算10枚目となるニュー・アルバム(通算4枚目となるセルフタイトル作となる通称ホワイト・アルバム)は4月1日にリリースされている。また1月中旬にはアルバムに先駆けて新曲“King Of The World”が公開されていた。

この曲は、リヴァース・クオモの妻であるキョウコ・クオモとの結婚と、彼女が抱える恐怖症について歌っているという。2人の間には娘と息子がいる。

テレビ番組でのパフォーマンスはこちら:

また今回のアルバムの販売促進活動のひとつとして、2万5千ドル(約300万円)を支払ったファンには、リヴァース・クオモと一緒にバードウォッチングに行く権利が与えられるという。

この権利は、先行予約販売されたアルバムの限定パッケージ「ウィーザー・エクスペリエンス・バンドル」に含まれる特典となっている。その中身にはアルバムのCD盤、ダウンロード版、アナログ盤に加え、料金を支払えばリヴァース・クオモと一緒にガラパゴス諸島でバードウォッチングの旅ができる権利となっている。

バンドのフェイスブックによると、1人の裕福なファンがすでにその特典を購入したという。特典の中にはリヴァース・クオモとそのファンが乗るガラパゴス諸島までの長距離バス「グレイハウンド」の料金も含まれている。

この旅の広告には「あなたはその日、“King Of The World”(世界の王)になる」と書いてある

ウィーザーは今夏のサマーソニックに出演することが発表されている。

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