Photo: GETTY

ロザリアは現地時間10月28日にスペイン中部トレドで発生した高速列車の衝突事故に触れて、自身の思いを語っている。

ロザリアは『ウォール・ストリート・ジャーナル・マガジン』のイノベーター・アウォーズを受賞しており、その受賞スピーチで事故について触れている。

「スピーチを始める前に母国スペインで起きた恐ろしい列車事故に巻き込まれたすべての方々に、私の気持ちと想い、そして強さを送りたいと思います」とロザリアは語っている。「母国の人々がこのような痛ましい瞬間を迎えている時に祝われるのは難しいですが、私の気持ちは犠牲者、その愛する人々、この困難な時に懸命に尽力されているすべての方々と共にあります」

先日、フォンテインズD.C.のフロントマンであるグリアン・チャッテンはロザリアとのコラボレーションについて語っている。

フォンテインズD.C.は10月16日に通算5作目となるニュー・アルバム『ドーパミン・チェインバー』をリリースしたが、同作にはロザリアとのコラボレーションとなる“Where Is Gone?”が収録されている。

このコラボレーションについてグリアン・チャッテンは「NPR」のインタヴューで次のように語っている。「ずっと抱いている予感のようなものがあったんだ。自分が歳老いて死ぬ前に世界に対して伝えようとしている、ある種の壮大な何かがあるんじゃないか、という感覚がね。他のメンバーのことは代弁できないけれど、自分個人としてはそうだった。分かるかな?」

「常に追い求めている何かが一つあるような気がしていて、彼女の心境も自分に近いものがあるんじゃないかと思ったんだ。それに彼女は本当に素晴らしいアレンジャー、作曲家、作詞家だからね。だから、自分たちがアレンジした曲を歌う気になってくれたことは恐縮したよ。間違いなく、自分のキャリアにおけるハイライトだよね」

フロム・ザ・ダーク (SHM-CD)
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ