Photo: GETTY

キッスはドキュメンタリー作品『エンド・オブ・ザ・ロード:ザ・ドキュメンタリー』のトレイラー映像が公開されている。

ドキュメンタリー作品『エンド・オブ・ザ・ロード:ザ・ドキュメンタリー』は2023年12月にマディソン・スクウェア・ガーデンで行われたフェアウェル・ツアーの最終公演を追ったもので、11月19日には「KissOnline.com」にて特別なライヴストリーミング・イベントが開催され、その後は順次ストリーミング・プラットフォームで配信される予定となっている。

トレイラー映像はこちらから。

ポール・スタンレーは本作について次のように語っている。「『エンド・オブ・ザ・ロード』のワールド・ツアーは新旧のファンに向けて最高のライヴ体験を追求してきた50年にわたるツアー活動の集大成で、キッスの歴史においても決定的な瞬間だったんだ。このドキュメンタリーは最後のツアーがキャリアにおいても最も大胆で忘れられない体験になった未公開の瞬間にみんなを連れていくものなんだ。初めて私たちの視点を体験してもらって、あの公演の魔法を再体験してもらうのが待ちきれないよ」

ジーン・シモンズは次のように続けている。「このドキュメンタリーはすべてが始まったニューヨークに戻って、ツアーとしてのキャリアを締めくくる最終章が描かれているんだ。マディソン・スクウェア・ガーデンは生々しいエネルギーに満ちていて、本作は初めて内部からの視線を見せてくれる。みんなに観てもらって、これまでにない形でキッスを世界を体験してもらうのが待ちきれないよ」

キッスは1976年発表の『地獄のロック・ファイアー』の50周年記念盤が11月6日にリリースされることが決定している。

今回発売されるボックス・セットはCD4枚組+Blu-rayオーディオのセットで、プロデューサー兼エンジニアだったエディ・クレイマーによる新ミックスに加え、未発表のデモ音源、ライヴ音源が収録される形となっており、お蔵入りになっていた初来日公演の幻の実況録音盤『ロックン・ロール・パーティ・イン・トウキョウ(ライヴ・イン・ジャパン1977)』が、エディ・クレイマーの手によって半世紀ぶりに甦り、収録されることも決定している。

U2 - 【メーカー特典あり】光の祝祭~カルナバル・デ・ルス (デラックス)(完全生産限定盤)(3枚組)(SHM-CD)(特典:内容未定)
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ