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ハリー・スタイルズは最新作より“Coming Up Roses”のミュージック・ビデオが公開されている。
“Coming Up Roses”は今年3月にリリースされた通算4作目のソロ・アルバム『キス・オール・ザ・タイム. ディスコ, オケージョナリー.』に収録されている。
“Coming Up Roses”のミュージック・ビデオはこちらから。
ミュージック・ビデオは過去に“Watermelon Sugar”や“Late Night Talking”のミュージック・ビデオで仕事をしてきているブラッドリー&パブロが手掛けている。
現在、マディソン・スクウェア・ガーデンにて30公演を行っているハリー・スタイルズは「世界一のサイン収集家」を自称する男性にしつこくサインを求められたことも報じられている。
動画も公開されたその模様は「激しいやり取り」として報じられることになったが、「世界一のサイン収集家」と名乗るジョヴァンニという男性は自身の非を認め、ハリー・スタイルズが彼を「落ち着かせようとしていた」場面だったと説明している。
😳 Harry Styles goes off on man asking for autograph on NYC street.
🎥: TheImageDirect https://t.co/zHIUDlG4sl
— TMZ (@TMZ) October 21, 2026
「ニューヨークでハリー・スタイルズと遭遇した件について報じられている内容を訂正しておきたいと思います。ハリー・スタイルズは彼が初めてサインをしてくれた2012年当時からずっと私に対して紳士的に接してくれています」
「実のところ、その日は私にとって調子の悪い日で、行き過ぎた振る舞いをしてしまいました。ハリー・スタイルズは実際、この状況に対して非常に冷静で、むしろ私を落ち着かせてくれたのです。ハリー・スタイルズが感情的になったかのように報じられていますが、それは事実とはまったく異なります。どちらかといえば、落ち着く必要があったのは私のほうでした」
「すべての責任は私にあり、ハリー・スタイルズに心から謝罪します。彼はいつも私に対して寛大で、尊敬されるべき人物です」
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