
Photo: NFL
2027年のスーパーボウルのハーフタイム・ショーを行うアーティストが報じられることとなっている。
2027年のスーパーボウルは2027年2月14日にロサンゼルスのソーファイ・スタジアムで行われる予定となっている。
これまでマイリー・サイラス、ハリー・スタイルズ、ジャスティン・ビーバーの名前などが挙がってきたが、ネット・メディアの『パック』はジェイ・Zが2027年のスーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演すると報じている。
ジェイ・Zは10月23日・24日にソーファイ・スタジアムで公演を行う予定となっており、その場でスーパーボウルに関する発表を行うのではないかと見られている。これが実現すれば、ジェイ・Zにとってスーパーボウルへの初出演となる。
ジェイ・Zは自身のレーベルであるロック・ネイションを通じてNFLの音楽ストラテジストを務めている。
2026年のスーパーボウルのハーフタイム・ショーはバッド・バニーがヘッドライナーを務めている。
バッド・バニーはスペイン語をメインに歌うラテン系男性アーティストとして初めてハーフタイム・ショーのヘッドライナーを飾っており、ペドロ・パスカル、カーディ・B、ジェシカ・アルバ、カロル・Gらもダンサーとして出演したほか、レディー・ガガもサプライズでゲスト出演して、ブルーノ・マーズとのコラボレーションとなる“Die With A Smile”をロス・プレネロス・デ・ラ・クレスタと共にラテン・ヴァージョンで披露している。リッキー・マーティンは“El apagón”の前に“Lo Que Le Pasó a Hawaii”を歌っている。
パフォーマンス映像はこちらから。
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