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ヘイリー・ウィリアムスはステージで「ファックICE」と発言したことについて国土安全保障省が言及したことを受けて反応を示している。

ヘイリー・ウィリアムスは現地時間10月3日にカリフォルニア州のノース・アイランド・クレジット・ユニオン・アンフィシアターで行った公演でこの発言を口にしている。

ヘイリー・ウィリアムスは“Ice In My OJ”の演奏中に「ファックICE」とアメリカ移民関税執行局を批判しており、「フリー・パレスチナ(パレスチナを解放せよ)」とも語っている。

ヘイリー・ウィリアムスはかねてからパレスチナを支持することを公言しており、エド・シーランのツアーから外されたマックルモアや他のアーティストの楽曲を客入れのBGMに採用している。

ヘイリー・ウィリアムスは過去にドナルド・トランプ大統領を批判することにも自身のプラットフォームを使っており、その政策について「女性、貧困層、有色人種、そしてLGBTQコミュニティを支配し、罰するための手口」だとも述べている。

今回、ヘイリー・ウィリアムスの発言を受けて、国土安全保障省のスポークスパーソンは捜査官たちの活動を認めるように求めている。

「アメリカは我々の安全を守る連邦法執行官たちに常に感謝しています」とスポークスパーソンは『フォックス・ニュース』に語っている。「ヘイリー・ウィリアムス氏には彼らの犠牲を軽視するのではなく、その活動に感謝するように提言します」

ヘイリー・ウィリアムスはこの発言を受けて、インスタグラムのストーリーで声明のスクリーンショットを投稿しながら、「ナチスのビッチたちには私の太いイチモツをくわえてもらうように提案してもよろしいでしょうか」と応じている。

昨年、オリヴィア・ロドリゴもアメリカ移民関税執行局が国外追放を促す動画で自身の曲を使用したことを批判して、「人種差別的で憎悪に満ちたプロパガンダの宣伝に私の曲を利用しないで」と述べている。

レディオヘッドもアメリカ移民関税執行局を管轄する国土安全保障省が投稿した動画で“Let Down”のカヴァーが許可なく使われたことを批判しており、「アメリカ移民関税執行局のソーシャル・メディアを管理するアマチュアに対して削除するように求めます。笑えないですし、この曲は私たちや他の人々にとっても非常に大切なものです。黙って使わせるつもりはありません。そして、くたばってくれ」と述べている。

アメリカ移民関税執行局についてはビリー・アイリッシュ、サブリナ・カーペンター、グリーン・デイ、ニール・ヤング、レディー・ガガ、モービー、ザラ・ラーソン、ジョー・キーリー、デュラン・デュラン、デイヴ・マシューズらも抗議の意を表明している。

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