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キングス・オブ・レオンはウェザー・チャンネルとのコラボレーションによってニュー・シングル“Cold Blue Dawn”が公開されている。
ニュー・シングル“Cold Blue Dawn”は11月6日にリリースされる通算10作目となるニュー・アルバム『オー・マイ・ビラヴド』に収録される。
“Cold Blue Dawn”のリリック・ビデオはこちらから。
リリック・ビデオはウェザー・カンパニーが運営する「ウェザー・チャンネル」と共同制作したものとなっている。映像にはNASAの地球観測衛星であるランドサットによる衛星画像が使用されており、川、海岸線、農地、山脈などの息をのむような光景を映し出しながら、歌詞のすべての文字を表現している。
「私の家族は以前から『ウェザー・チャンネル』の熱心な視聴者でした」とケイレブ・フォロウィルは語っている。「なので、私たちの曲を使って制作したものを見たとき、すぐにその美しさに感動しました。彼らが活動の中で音楽の要素を強めていることを知り、すぐに連絡を取って何か一緒にできないかと持ちかけたんです。彼らとの仕事は本当に素晴らしかったですし、僕らにとって非常に理にかなった取り組みなので、この意外なパートナーシップが今後も続くことを願っています」
ウェザー・カンパニーのCEOであるロヒット・アガルワルは次のように述べている。「天気は私たちの人生の単なる背景ではなく、物語の一部なのです。音楽と同じように、天気は私たちが記憶する瞬間や愛する場所、そして私たちを結びつける体験を形作っています」
「今回のキングス・オブ・レオンとのコラボレーションは科学と創造性を駆使して、私たちの周りの世界を体験することがいかに素晴らしいことかを思い出させてくれるもので、まったく新しい形でその考えを具現化しています」
今回のコラボレーションは、ザ・ウェザー・チャンネルがキングス・オブ・レオンの楽曲“Pyro”に合わせて気象現象の映像を編集した動画を制作し、それがネット上で大きな反響を呼んだことをきっかけに実現している。バンド側もこの動画を気に入り、後に自身のソーシャルメディアでシェアしている。
新作についてこれまでの歩みを支えてくれた家族やファンへのラブレターのような作品だと語るケイレブ・フォロウィルは次のように述べている。「僕らはすでに、自分たちが想像していた以上のことを成し遂げ、とても特別なものを築き上げてきた」
「自分たちのやってきたことを振り返り、今の自分たちがあることに感謝するようなアルバムを作ったら素敵なんじゃないかと思ったんだ。曲の中には、家族や子ども時代の話が出てくる。当時はそれほど重要だと思わなかったような出来事でも、こうして曲にすることで、自分の人生においてどれほど大きな意味を持っていたのかを改めて実感させられるんだ」
新作のトラックリストは以下の通り。
‘Intro’
‘My Whole World’
‘Cold Blue Dawn’
‘The Hand’
‘Rose’
‘Make It Count’
‘KOYSAR’
‘Feel The Love’
‘Blue Jeans and Diamonds’
‘Warm Company’
‘Forever Endeavor’
‘Pretty Thing’
‘Get You Down’
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