
Photo: Jody Evans
チャーチズはカムバック・シングル“Roses”をリリースして、UKで貴重な2公演を行うことを発表している。
チャーチズはダークで、インダストリアルな5年ぶりとなる新曲を正式に発表している。政治的なメッセージを込めたこの曲は、2021年発表のアルバム『スクリーン・ヴァイオレンス』で見せたアンセム的なディスコ・ポップとは一線を画すものとなっている。
“Roses”のリリック・ビデオはこちらから。
また、チャーチズは10月26日に地元グラスゴーで、10月29日にロンドンで、貴重なライヴハウスでの2公演行うことも発表している。ライヴの収益はすべてチャリティに寄付される。
「アルバム制作の合間としては、これまでで最も長いブランクでした。だからこそ、新曲の制作にあたっては、過去に歩んだ道をなぞるのではなく、自分たちを限界まで押し進めたいと考えていました」とローレン・メイベリーは語っている。
「もうそれは成し遂げられたと思います。バンドとして、これまでで最も一貫したヴィジョンを持てていると感じています。戻ってこられて、嬉しいです」
チャーチズはザ・キュアーのロバート・スミスがキュレーションを手掛けた今年のティーンエイジ・キャンサー・トラストに出演して、新曲“Conman”も披露している。
観客が撮影したライヴ映像はこちらから。
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