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ピーチズは、ドナルド・トランプが自身の性器のサイズについて言及したことに対して「完全に性差別的」で、「さらに性同一性障害嫌い」だと彼を非難している。

6枚目のアルバム『ラブ』を去年リリースしたカナダのエレクトロ・アーティストである彼女は、もしトランプや彼の共和党のライバル、テッド・クルーズが大統領に選ばれたら「アメリカには長いこと戻らないでしょうね」と語っている。

ピーチズは、「ドナルド・トランプのスピーチには具体性がこれっぽっちもない」と、レナ・ダナムのニュース・レター「レニー・ニュースレター」のインタヴューに対してコメントしている。

「有名人に興味はない…けど(ドナルド・トランプは)、有害だしこの世のクソみたい。キム・カーダシアンとかに対しては、何か意見を持っていても良いと思うし、フェミニズムに続いていったりする。でもトランプみたいに『もし娘が自分の子じゃなかったらデートしたい』だなんていう人は、気持ちが悪いだけ」

今月の初め、フロリダ州選出の上院議員マルコ・ルビオがトランプはちゃんとした“モノ”を授かっていないことを示唆する発言をしたことを受け、トランプは「何の問題もない。保証する」と、デトロイトで行われた共和党討論会で性器のサイズについて自分を擁護する発言をしていた。

「彼が自分の性器のサイズについて発言したことも、本当にどうでもいい」と、ピーチズは「レニー・ニュースレター」のインタビューで続けてコメントしている。「あなたの体全体が大きなイチモツで、それを私達は嫌ってる。もっと大きいだなんて言う必要がどこにあるの? まったく性差別的で性同一性障害嫌いでさえある。あなたのイチモツのサイズなんて関係ない。そんなことであなたが『良い人だ』なんてならないから」

最近トランプを「性差別的」と非難したアーティストは、ピーチだけではなく、マイリー・サイラスも「まぬけで性差別的なクソ」などのコメントをインスタグラムに投稿し、彼を何度も非難している。

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