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オーストラリアで夕方に放送されているテレビ番組「ザ・プロジェクト」では、ノエル・ギャラガーのインタヴュー中の悪態に規制音を入れるのを失敗してしまったという。

ノエル・ギャラガーは、メジャーなレコード会社や授賞式について質問され、彼の暖炉の棚には「ファッキンなものが山のようにある」と収録前のインタヴューで答えている。しかし、これが放送された時、番組スタッフが問題のFワードにピーという規制音を入れるのを失敗したという。

彼はこう発言している。「俺は自分が稼ぐ金の少なさを楽しんでる。レコードの売上の少なさも楽しんでるし、知名度の低さや受賞したアワードの少なさも楽しんでるんだ。率直に言って、俺の暖炉の棚にはファッキンなものが山のようにある。目立たないってのはいいことだ」

更にこう続けている。「みんな知っているように、実際にはファックなレコード会社の奴らと一緒に仕事をしないのも楽しんでるよ。ああいった奴らから距離を取れるのはいいよね」

インタヴューの様子はこちらから。

また、イギリスのラジオ局「ラジオX」の投票でイギリスの最高の楽曲を決める「ベスト・ブリティッシュ・ソング・オブ・オールタイム」では、オアシスがランキングをほぼ独占している。

このランキングは5万人以上のリスナーの投票を元に選ばれたもので、オアシスはトップ5までに4曲をランク入りさせており、“Wonderwall”の1位のほか、“Don’t Look Back in Anger”が2位、“Champagne Supernova”が3位、“Live Forever”が4位となっている。

オアシス以外の楽曲としては唯一、5位にザ・ストーン・ローゼズの1989年のデビュー・アルバムから“I Am The Resurrection”がランクインしている。

これを受けて、ノエル・ギャラガーは「ラジオX」に「何を言えばいいんだい? 人々が代わりに語ってくれているよ」と答えている。

更にこう付け加えている。「『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』から1曲もトップ20にランクインされていないっていうのが、ちょっと信用できないけどね! それでも、俺はかなり興奮しているよ。投票をありがとう」

また、最近のインタヴューでは弟のリアム・ギャラガーを「かなり怒りっぽい奴」と評し、バンド再結成の意志はないことを繰り返している。

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