ANDY WILLSHER/NME

Photo: ANDY WILLSHER/NME

ザ・ストーン・ローゼズの広報担当者が、ロンドンでバンドがサード・アルバムをレコーディングしているのではという噂について返答している。

以前にも報道した通り、バンドはロンドン北部のクラウチ・エンドにあるポール・エプワースが所有するチャーチ・スタジオで目撃されている。ファンのうちの一人は、ザ・ストーン・ローゼズの新曲について「6月より前」に聴くことができると言っていたと語っていた。しかし、マニとジョン・スクワイアはスタジオ近くの地元のパブにいた客に対して「ライヴのためのリハーサルを行っている」と語っていたという。チャーチ・スタジオは基本的にリハーサル・スペースではなく、レコーディング・スタジオであることも注目すべき点となっている。

『NME』は、現地時間3月23日の夜にロンドン北部のスタジオへと向かったところ、ドラマーのレニがスタジオの外に現れて、写真撮影とサインに応じている。バンドがニュー・アルバムのレコーディングを行っているかどうか尋ねられると、彼は冗談で「レコーディングしてるよ」と語り、次のように続けている。「何もいうことはできないんだ。だって、叩きのめされちまうからな」

しかし、バンドの広報担当者は、一連の報道について『NME』に返答し、「コメントはないんだ。これ以上力になってあげられなくて申し訳ない」としている。

レニとの写真はこちらから。

「ザ・ストーン・ローゼズのレニはクラウチ・エンドにあるポール・エプワースが所有するチャーチ・スタジオでサインに応じ、ファンとの撮影に応えている」

Reni signs some autographs for fans outside Paul Epworth's Church Studios in Crouch End

NMEさん(@nmemagazine)が投稿した動画 –

「レニはクラウチ・エンドにあるポール・エプワースが所有するチャーチ・スタジオの外で何枚かのサインに応じた」

タブロイド紙によれば、1994年発表の『セカンド・カミング』以来となる待望のアルバムが、マンチェスターのエティハド・スタジアムで行われるライヴなどと合わせて、今夏リリースされるという。

ザ・ストーン・ローゼズのベーシストであるマニは2013年に「何曲かに取り組んでいるんだ」と語っているが、それ以降、バンドからの正式な発表はなされていない。

マンチェスターでの公演に加え、ザ・ストーン・ローゼズは日本、ニューヨーク、T・イン・ザ・パーク、ダブリンでライヴを行う予定となっている。

ザ・ストーン・ローゼズのライヴ日程は以下の通り。

Tokyo, Nippon Budokhan (June 2, 3)
Manchester, Etihad Stadium (June 15, 17, 18, 19)
New York, Madison Square Garden (June 30)
T In The Park (July 8)
Dublin, Marlay Park (July 9)

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