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スマッシング・パンプキンズが3月22日にポートランドで行ったコンサートでデヴィッド・ボウイの“Space Oddity”のカヴァーを披露している。

スマッシング・パンプキンズはその他にも「イン・プレーンソング」と題したアコースティック・ライヴの初日に、ビリー・コーガンが共作したホールの“Malibu”をカヴァーしている。

“Space Oddity”のカヴァー映像はこちらから。

#smashingpumpkins covering #spaceoddity by #davidbowie I was almost in tears!

Ahbreel Burrseeahgahさん(@abribur)が投稿した動画 –

Breannaさん(@sad.divisionx)が投稿した動画

ホールの“Malibu”のカヴァー映像はこちらから。

今回のアコースティック・ツアー「イン・プレーンソング」は、「アコースティック主体の音楽とエレクトロニックによるサウンドスケープ」を生み出して、アコースティック・セットで90年代の楽曲を演奏していくものになっている。

ツアーを一度終えたら、スタジオに戻って、2014年発表の『モニュメンツ・トゥ・アン・エレジー』に続く作品に取り掛かるという。

ビリー・コーガンは先日、ソーシャル・メディアのサイトについて「ソーシャルメディアが、コンテンツを作っている人の頭を撃ち抜く」と激しく非難している。

「キム・カーダシアンのような人は、ツイッターに、それぞれが同じくらいのフォロワーを持つ400人以上の人を連れてくることができる」と、彼は説明している。「だから、ツイッター側は、その恩恵を享受しているし。そしてキム・カーダシアンのケースで言えば、彼女はそこからコスメ用品を売ったり、アパレルのブランディングみたいなことができるだろう」

「でも、例えば俺たちのような、俺や君のような、真ん中あたりにいる人には、同じ等価交換は起きない。俺たちはフォロワーを使って、靴を売ったりはできない。なぜなら、俺たちは他の何かしらをツイートしているからね。だから根本的に、ツイッターとか他のソーシャル・メディアのプラットフォームは、俺が築き上げたものから搾り取る一方なんだ」

アコースティック・ツアーの日程は以下の通り。

Schnitzer Hall, Portland, OR (22)
The Paramount, Seattle, WA (23)
The Masonic, San Francisco, CA (25)
The Theatre at Ace Hotel, Los Angeles, CA (26/27)
Kingsbury Hall, Salt Lake City, UT (29)
Ellie Caulkins Opera House, Denver, CO (30)
The Fillmore, Detroit, MI (1)
Palace Theatre, Columbus, OH (2)
Beacon Theatre, New York, NY (4)
Tower Theatre, Philadelphia, PA (8)
Orpheum Theatre, Boston, MA (9)
Lincoln Theatre, Washington, D. C. (10)
Massey Hall, Toronto, Ontario (12)
Civic Opera House, Chicago, IL (14)
Palace Theatre, Louisville, KY (15)
Ryman Auditorium, Nashville, TN (16)
Majestic Theatre, Dallas, TX (18)
Bass Concert Hall, Austin, TX (19)
Cullen Performance Hall, Houston, TX (20)

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