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今夏にサード・アルバムをリリースするのではと噂されているザ・ストーン・ローゼズだが、バンドの機材がロンドンのレコーディング・スタジオで目撃されている。

タブロイド紙によれば、1994年発表の『セカンド・カミング』以来となる待望のアルバムが、マンチェスターのエティハド・スタジアムで行われるライヴなどと合わせて、今夏リリースされるという。

先日、とあるファンは、ロンドン北部のクラウチ・エンドにあるポール・エプワースが所有するチャーチ・スタジオで、バンドが所有していると思われる機材を目撃している。その後、バンドはスタジオの外でファンと写真撮影を行っており、そのファンのうちの一人は、ザ・ストーン・ローゼズの新曲について「6月より前」に聴くことができると言っていたと語っている。

他のファンはスタジオ近くの地元のパブにいるバンドの写真をアップしている。マニとジョン・スクワイアは店の客に対して「ライヴのためのリハーサルを行っている」と語っていたという。

『NME』はザ・ストーン・ローゼズの担当者にこの報道についてのコメントを求めている。

ファンによるツイートはこちらから。

‪「@NME‪ ザ・ストーン・ローゼズが新しい曲を作ってるってことに、これ以上の証拠は要らないよね……チャーチ・スタジオでレコーディングしてる」

「リアルだから ガチでリアルに遭遇したから!このバンドが、死ぬほど好きなんだ!‪#stoneroses ‪#London ‪#ianbrown」

「‪@J_Farrell91‪ 6月に新しい曲を聴けるかって質問したら、できればそれより前にねって答えてくれた!」

「義理の兄弟に信じられない位嫉妬してるーーレジェンドたちに会えたなんて!‪#stoneroses ‪#floontour ‪@stoneroses」

「うわっ! 有名なレコーディング・スタジオの隣のパブでマニとジョン・スクワイア(かな? )を見かけた ‪#stoneroses ‪@stoneroses」

「えっと……そうだね。男が彼らのところに行って、ここで何してるのかと聞いたら『ライヴのリハーサル』だってさ サード・アルバムってことだよね、そう願ってる」

ザ・ストーン・ローゼズのベーシストであるマニは2013年に「何曲かに取り組んでいるんだ」と語っているが、それ以降、バンドからの正式な発表はなされていない。

マンチェスターでの公演に加え、ザ・ストーン・ローゼズは日本、ニューヨーク、T・イン・ザ・パーク、ダブリンでライヴを行う予定となっている。

ザ・ストーン・ローゼズのライヴ日程は以下の通り。

Tokyo, Nippon Budokhan (June 2, 3)
Manchester, Etihad Stadium (June 15, 17, 18, 19)
New York, Madison Square Garden (June 30)
T In The Park (July 8)
Dublin, Marlay Park (July 9)

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