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イギー・ポップは、先日ニューヨークでの人体デッサンを行うイベントでヌード・モデルを務めたことについて語っている。

このイベントは現地時間2月21日に、ブルックリン美術館がイギリス人アーティストとターナー賞を受賞しているジェレミー・デラーと共同で企画し、ニューヨーク・アカデミー・オブ・アートで開催された。

このイベントでのデッサンは、「イギー・ポップ・ライフ・クラス」と題された展覧会の一部として今年のどこかでブルックリン美術館に展示されるという。

このデッサンについてイギー・ポップは『エンタテインメント・ウィークリー』誌に次のように語っている。「あれはふざけたわけでもなければ、やらしいこととか、そういうことでもないんだ。自分自身に何が残されているのかの記録だったんだよ。アーティストによるアイディアをいいアイディアだと思ったんだ。21人のデッサンの生徒と交流し、アーティストと仕事をするのは本当に楽しかったよ。部屋はすごくいい雰囲気だったんだ」

「これは週末の仕事として始めようとか、そういうことじゃないんだ。キャリアを始めた時に一度やったことがあるけどね。写真家のビル・キングとアンディ・ウォーホルのザ・ファクトリーの常連だったジェラルド・マランガに、服を着ずに写真を撮られたことがあるんだ。その時はね」

イギー・ポップは、それぞれのポーズを20分間求められたとのことで、時間の過ごし方について独自の方法を思い付いたという。

「クレイジーになることなく、こなす方法として、頭の中で自分のアルバムの曲を聴いてたんだ」と彼は明かしている。「俺は曲の長さがどれだけのものか分かっているからね。そうしたら必ず5曲目の半分のところで鐘が鳴らされてね。それで休憩となるんだ」

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