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マイリー・サイラスがブリュッセルの連続爆破テロの被害者救済について公言している。

3月22日午前8時頃、ブリュッセルの国際空港や地下鉄のマルベーク駅で相次いで爆発が起こり、現在までに合わせて30人以上の犠牲者が確認されている。

マイリー・サイラスはソーシャルメディアで哀悼の意を表した有名人の1人となっている。

彼女はインスタグラムに次のコメントを投稿している。「今日はブリュッセルの件で(心を)痛めています。この世界に心を痛めています……いつになったらこのようなことが終わり、愛が始まるのでしょう……私が生きていたいのはこんな星じゃない……互いに愛を与え合う以上に、この世に大事なことなんてないわ! それ以外に必要なことはないのよ! もっと愛を、そして悪を減らそう!!!」

そして、彼女は行動を起こすと宣言している。「ブリュッセルにいる友人たちのために私たちは何ができるか、@happyhippiefdnと話し合っています……活動については追ってお知らせします……今は結束することに集中しなければ……分断ではなく」

マイリー・サイラスは2014年に「ハッピー・ヒッピー・ファウンデーション」を設立している。この非営利団体はホームレスやLGBTコミュニティなど、社会的弱者の若者を支援する活動をしている。

彼女の他に、ボーイ・ジョージやLL・クール・J、女優のコートニー・コックスも追悼の意を表明している。

ボーイ・ジョージは「ブリュッセルに、そして一連の凄惨な事件の犠牲者や被害に遭った方々と、その家族や愛する人に祈りを捧げます」と綴っている。

LL・クール・Jは、「Love One Another(互いに愛し合おう)」と書かれた画像と共に、「ブリュッセルの事件に影響を受けたすべての人に祈りを捧げます。心はあなたと共にあります」とコメントを投稿している。

https://twitter.com/llcoolj/status/712378106267308032

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