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オジー・オズボーンはロサンゼルスで暮らしていた自宅が1700万ドル(約27億円)で売りに出されていることが明らかになっている。

ロサンゼルスの高級住宅街のハンコック・パークにあるこの1920年代築の邸宅をオジー・オズボーン夫妻は2015年に1158万ドルで購入している。夫妻は2022年に1800万ドルで売りに出そうとしたが、オジー・オズボーンの健康状態が悪化する中で売却を取り下げていた。

「この家には私たち家族にとってたくさんの思い出が詰まっているの」とシャロン・オズボーンは語っている。「新しい章を始める時が来ましたが、別れを告げるのは寂しい気持ちもあります」

邸宅は1929年に建築家A.K.ケロッグによって設計されたもので、メインフロアにはリヴィング・ルーム、壮大なエントランス・ホール、フォーマルなダイニング・ルーム、木製パネル張りのライブラリー、そしてスタッフやホームオフィスに最適なスペースが設けられている。地下にある大きな映写室は暖炉とバーを備え、2階には4つのスイートのベッドルームがあり、メインのスイートは2つのバスルーム、クローゼット、ドレッシング・ルームを備えている。

この家はMTVのリアリティ番組『ジ・オズボーンズ』に登場する有名なビバリーヒルズの豪邸とは別物で、あの邸宅は2007年にクリスティーナ・アギレラに1150万ドルで売却されている。

先日、シャロン・オズボーンはバーミンガムで開催されているオジー・オズボーンの展覧会をパーソナルな品々と共に世界展開することを検討していると語っている。

妻でマネージャーだったシャロン・オズボーンは現在バーミンガム美術館で開催されている展覧会をさらに拡大展開する計画について『ジ・オズボーンズ』のポッドキャストで語っている。

シャロン・オズボーンは展覧会に何が追加されるのかは「まだ言えない」としながらも「素晴らしい品々」になると語っている。「子どもたちに宛てた手紙、母親への手紙、父親への手紙なんかもあるし、ブラック・サバスで初めてヨーロッパに行った時の絵ハガキや普段の服、ステージ衣装もいろんなものがあるわ」

シャロン・オズボーンは自宅にあるオジー・オズボーンのアートルームを「再現する」ことも考えているとして、衣装担当のマーサによる選りすぐりの品々を使った衣装部屋の再現も考えていると語っている。

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