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ブランディ・カーライルはアメリカのテレビ番組『ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア』で“Forever Young”を披露したパフォーマンス映像が公開されている。
“Forever Young”はアルファヴィルが1984年に発表した楽曲で、ブランディ・カーライルは2011年発表のライヴ盤『ライヴ・アット・ベナロヤ・ホール・ウィズ・ザ・シアトル・シンフォニー』のシークレット・トラックでカヴァーしている。
パフォーマンス映像はこちらから。
ブランディ・カーライルは昨年10月に通算8作目のアルバム『リターニング・トゥ・マイセルフ』をリリースしている。ブランディ・カーライルは番組で同作から“Church & State”も披露している。
最新作はザ・ナショナルのアーロン・デスナーやボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンがプロデュースを手掛けており、アンドリュー・ワットも参加している。
ブランディ・カーライルは新作について次のように語っている。「私は一緒に時間を過ごすのに適した人物ではありません。自分自身に戻るのは、ただ寂しいだけではなく、ひどく退屈なことだったりもします。あまりのことなので、実際、そんなことをする気持ちもありません。共依存を二倍、三倍、四倍に増やしていくほうが興味があります。12ステップ・プログラムや中学生時代の恋愛を除けば、共依存はそれほど不健康ではないと学びました」
最新作のストリーミングはこちらから。
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