Photo: Tania Ruiz

ザ・エックス・エックスは現地時間4月3日にメキシコシティのペプシ・センターで8年ぶりとなるライヴを行っている。

ザ・エックス・エックスは今月コーチェラ・フェスティバルに出演することが決定しており、プリマヴェーラ・サウンドやフジロックフェスティバルにも出演することが発表されている。

メキシコシティの公演を発表した時に「復帰するのにメキシコのファンの前以上にふさわしい場所はない」とザ・エックス・エックスは述べていたが、この日の公演でも同じ思いを口にしている。「復帰を果たすのにどこがいいのか、たくさんの話をしました。そうしたら、3人ともがメキシコと言ったのです」

ライヴは“Crystalised”で幕を開け、ロミー・マドリー・クロフト、オリヴァー・シム、ジェイミー・エックス・エックスの3人は“GMT”、“Loud Places”、“Night Time”、“Sunset”、“Infinity”といったファンに人気の楽曲を演奏している。

観客が撮影した映像はこちらから。

この日のセットリストは以下の通り。

‘Crystalised’
‘Say Something Loving’
‘Islands’
‘Angels’
‘Fiction’
‘I’ll Take Care of U’ (Gil Scott‐Heron and Jamie xx cover)
‘Shelter’
‘VCR’
‘Loud Places’
‘GMT’
‘Enjoy Your Life’
‘Wanna’
‘Waited All Night / On Hold’
‘On Hold’
‘I Dare You
‘Intro’

Encore:
‘Night Time’
‘Seasons Run’
‘Sunset’
‘Infinity’

ザ・エックス・エックスは現在新曲に取り組んでいると見られており、ザ・エックス・エックスが最後にリリースしたアルバムは2017年発表の『アイ・シー・ユー』となっている。昨年、ジェイミー・エックス・エックスはバンドでニュー・アルバムに取り組んでいて、「素敵な時間を過ごしている」と語っていた。

2024年のブリット・アウォーズのレッド・カーペットでロミー・マドリー・クロフトはザ・エックス・エックスとしての新曲について次のように語っていた。「常にオープンにしてあるし、新しいことをやる準備はできている。でも、私たちらしいサウンドにしたい。今言えるのはそれくらいね」

「それぞれのソロ・プロジェクトで多くのことを学んで、お互いからいろんなことが学べるのはクールよね。一緒に歳を重ねてきて、多くの体験を共有してきた。でも、別々の時間を取って、新しいスキルを学び、新しい音楽のアイディアや体験を得ることができて比較する時間を作ったの。健全なブレイクよね」

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