Photo: GETTY / Constantin Monfilliette

フー・ファイターズのデイヴ・グロールは話題のデュオ、アンジーヌ・ド・ポワトリーヌについて「完全にハマった」として、「度肝を抜かれた」と語っている。

デイヴ・グロールはダブルネックのマイクロトーン・ギターとヴォーカルを担当する「クン・ド・ポワトリーヌ」と、パーカッションとヴォーカルを担当する「クレック・ド・ポワトリーヌ」からなるアンジーヌ・ド・ポワトリーヌに魅了された一人となっている。

ポッドキャスト『ローガン・サウンズ・オフ』に出演したデイヴ・グロールは最近気に入っているアーティストを尋ねられると、アンジーヌ・ド・ポワトリーヌに賛辞を寄せて、スマートフォンを出して動画を流している。

「友人から昨日送られてきたんだけど、本当に度肝を抜かれたよ。アンジーヌ・ド・ポワトリーヌと言うんだ」とデイヴ・グロールは動画を探しながら語っている。

「たしかカナダ出身で、ケベックで出身だったと思う。どう説明すればいいのか分からないけど、とにかくこの人たちを観てほしい」とデイヴ・グロールは語っている。「完全にハマったよ」

アンジーヌ・ド・ポワトリーヌは4月3日にセカンド・アルバム『Vol. II』をリリースしている。新作は「さらに大胆でダイナミックな構成」を取り入れた「軽快」で「ハイ・ヴォルテージ」な作品と評されている。

アンジーヌ・ド・ポワトリーヌはフジロックフェスティバル ’26に出演することも発表されている。

一方、フー・ファイターズは4月24日に通算12作目となるニュー・アルバム『ユア・フェイヴァリット・トイ』をリリースすることが決定している。

アルバムは自宅スタジオでレコーディングされており、オリヴァー・ローマンとの共同プロデュースで、エンジニアもオリヴァー・ローマンが担当している。ミックスはマーク・“スパイク”・ステントが手掛けている。

デイヴ・グロールは新作についてアップル・ミュージックのゼイン・ロウとのインタヴューで「昔を彷彿とさせるノイジーでラウドな楽曲」が満載だと語っている。

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