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エイフェックス・ツインが1992年に行ったセッションの音源が公開されて、サウンドクラウドにアップされている。

セッションは1992年5月12日に放送された「ジョン・ピール・セッション」で行われたもので、彼の象徴的なジョン・ピール・セッションの一つとなっている。

音源はポール・ウールフォードによって公開され、1993年にシェフィールド・ハラム大学で行われたライヴ・セッションの音源も公開されている。

春の大掃除でテープは見つかったとのことで、XLレコードのプロデューサーであるポール・ウールフォードは「薄暗い角を掃除したら、こんなノイズを見つけた」というキャプションを添えている。

2014年にはエイフェックス・ツインにとって13年ぶりとなるアルバム『サイロ』がリリースされている。アルバムは世界中から絶賛され、『NME』は「ハイパーに入り組んだエレクトロ・ファンク・ジャムの新たな集合体にはメロディが詰め込まれており、そのメロディはいついかなる時も現れ、感傷であなたを包みこむような感じなのだ」と評している。

1992年のジョン・ピール・セッションと1993年にシェフィールド・ハラム大学で行われたセッションの音源はこちらから。

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