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ウィーザーはニュー・シングル“Shine Again”の音源が公開されている。

先日、ウィーザーは9月から始まる新たなツアー「ザ・ギャザリング」を行うことを発表しており、ニュー・アルバムからの新曲“Shine Again”がリリースされることも発表していた。

“Shine Again”の音源はこちらから。

“Shine Again”はウィーザーにとって2022年以来の新曲となっていて、ウィーザーは2022年に4枚のEPからなる『シーズンズ』プロジェクトをリリースしている。

“Shine Again”はまだタイトルの発表されていない通算16作目のスタジオ・アルバムからのリード・シングルとなる。バンドはこの新作のプロデューサーとしてケニー・ビーツとロビンを手掛けるクラス・オールンドを起用している。

ツアー「ザ・ギャザリング」は9月8日のサクラメント公演から始まり、32公演に及ぶもので、10月24日にロサンゼルスで最終公演を迎える。ツアーにはスペシャル・ゲストとしてザ・シンズとシルヴァーサン・ピックアップスが参加することも発表されている。

ウィーザーは2026年のレコード・ストア・デイに初期のデモ音源『1192』がリリースされることも決定している。

『1192』の音源はウィーザーの結成メンバーであるマット・シャープが失われたアルバムのマスター・テープの山を掘り起こしていた際に発見したという。音源は1992年11月に制作されたもので、オリジナル・ギタリストのジェイソン・クロッパーも参加している。

このセッションでは“Say It Ain’t So”や“Undone (The Sweater Song)”、“No One Else”といった楽曲のデモ音源が収録されており、この音源がきっかけでバンドはデビュー・アルバム『ブルー・アルバム』のレコード契約を結んでいる。

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