
Photo: PRESS
ジョニ・ミッチェルは現地時間3月29日にオンタリオ州ハミルトンで開催されたジュノー・アウォーズの授賞式でサラ・マクラクランとアリソン・ラッセルと共にメドレーを披露している。
ジョニ・ミッチェルは今年のジュノー・アウォーズで生涯功績賞を受賞している。
それを受けて授賞式でサラ・マクラクランは“A Case of You”をカヴァーしており、アリソン・ラッセルも加わって“Both Sides Now”をデュエットしている。その後、ジョニ・ミッチェルはステージに迎えられ、“Big Yellow Taxi”を他のミュージシャンと共に披露している。
パフォーマンス映像はこちらから。
生涯功績賞はカナダ首相のマーク・カーニーによって手渡されており、マーク・カーニーは次のように語っている。「ジョニ・ミッチェルの音楽は私たちに人生のサウンドトラックを与えてくれただけでなく、彼女は文化を変革し、世代を超えてインスピレーションを与え、ソングライティングのあり方を再定義したのです」
ジョニ・ミッチェルは受賞スピーチで次のように語っている。「私はアメリカに住んでいますが、皆さんもあちらで何が起こっているかご存知でしょう」
ジョニ・ミッチェルはマーク・カーニー首相について次のように続けている。「この人物はありがたい存在です。みなさんは本当に幸運です」
ジョニ・ミッチェルは自身の体調面についても触れている。「脳動脈瘤を患って、人生が変わりました。不思議なことに、良い方向に変わったのです。昏睡状態に陥ったことで、禁煙することができました。そして、素晴らしい看護師さんたちに囲まれて暮らすようになりました。長年男性ばかりの生活を送った後、今は女性ばかりの家に住んでいます。このように、私の人生は災難から抜け出て良い方向に変わりました。まるで不死鳥がより良い人生を歩み始めるように」
先月、ジョニ・ミッチェルはキャメロン・クロウが監督を務める伝記映画で自身を演じる俳優の一人が明らかになっている。
ジョニ・ミッチェルは第68回グラミー賞授賞式に出席しているが、クライヴ・デイヴィスは前日にロサンゼルスのビヴァリー・ヒルトンで開催された前夜祭のパーティーで、ジョニ・ミッチェルを演じる俳優の一人がメリル・ストリープになることを米『ローリング・ストーン』誌に明かしている。
若い頃のジョニ・ミッチェルについてはアニャ・テイラー=ジョイが演じるのではないかと噂されている。しかし、こちらについてはまだ正式に発表されていない。同じく出演が噂されていたアマンダ・セイフライドは報道を否定している。
Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.


