Photo: GETTY

レッド・ツェッペリンのギタリストであるジミー・ペイジは1975年発表のアルバム『フィジカル・グラフィティ』に収録されている“Ten Years Gone”のオリジナル・ホーム・デモ音源を公開している。

ジミー・ペイジは自身の公式YouTubeに音源をアップしており、概要欄で次のように述べている。「『フィジカル・グラフィティ』の補足として私のスタジオであるプランプトン・プレイスでレコーディングした、後に“Ten Years Gone”として発表されることになる楽曲のオリジナル・デモ音源を聴いてもらえればと思います」

「実際にやってみるために、このラフミックスをヘッドリー・グランジでバンドに聴かせました。ロバート・プラントが私の曲に素晴らしい歌詞を書いてくれ、こうして“Ten Years Gone”が完成したのです」

公開された音源はこちらから。

先日、レッド・ツェッペリンは1972年にアムステルダムで行った公演の映像がオンラインにアップされている。

レッド・ツェッペリンはアルバム『レッド・ツェッペリンIV』をリリースした半年後となる1972年5月にアメリカ・ツアーのためのウォーミング・アップとしてアムステルダムで公演を行っている。

映像はオランダのラジオ局「ポップジーン」が撮影したもので、これまでは低画質のものしかオンラインにはアップされていなかった。

映像はバンドがアムステルダムの空港に着いて、プロモーターのルー・ヴァン・リーズと挨拶する模様を捉えており、バンドは10000人収容のアウデ・ライで“Immigrant Song”からライヴを始めている。

アップされた映像はこちらから。

また、レッド・ツェッペリンは映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』のBlu-ray&DVDが3月25日にリリースされている。

『レッド・ツェッペリン:ビカミング』は50年間においてレッド・ツェッペリンのメンバーが参加した初めてのドキュメンタリーで、インタヴューに答えているのはロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズのメンバーのみとなっている。

4K UHD+Blu-rayセットおよびBlu-ray+DVDセットには、特典映像として監督バーナード・マクマホンによるコメント映像と予告編集が収録される。4K UHD版の音声にはDolby Atmos仕様も収録される。

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