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リアーナとエイサップ・ロッキーはビヴァリーヒルズの自宅で銃を複数発砲した女性が無罪を主張していることが明らかになっている。
容疑者の35歳のイヴァナ・オルティスは現地時間3月25日に罪状認否のために法廷に出廷している。
イヴァナ・オルティスは殺人未遂1件、半自動小銃による暴行10件、住居への発砲3件の罪で起訴されているが、無罪を主張している。
事件当時、リアーナ、エイサップ・ロッキー、3人の幼い子ども、そしてリアーナの母親が自宅敷地内にいたことが明らかになっている。
イヴァナ・オルティスは有罪判決を受ければ終身刑となる可能性がある。
アレクサンダー・ボット地方検事補佐は「人が居住する住宅への極めて危険な意図的な発砲事件」だとしており、次のように続けている。「被告は被害者の自宅まで車で行き、車を停車させた後、AR型ライフルで約20発を発砲しました。当時、自宅には複数の大人と子どもがいました」
「これは計画的な犯行で、被告は装填済みのライフル、弾薬、さらにはカツラという変装道具まで用意しており、周到な計画性が表れています」
事件の前、言語聴覚士として働いていたイヴァナ・オルティスはソーシャル・メディアに過激な投稿を行っており、YouTubeでは「いいかい、リアーナ。あなたが死んだら、神様が私を未来へ連れて行ってくれる。あなたは私を殺したいんでしょ。黙っていろ」と語っていた。
リアーナの自宅については2021年にも侵入者が彼女の敷地に侵入したという通報によってロサンゼルス警察署が呼ばれており、2018年にはハリウッドの自宅で一夜を過ごそうとしていたストーカーのエデュアルド・レオンが逮捕されている。
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