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ダフィーは自身の人生を振り返る新作長編ドキュメンタリーがディズニープラスで配信されることが決定している。

3月25日に発表されたHuluによるオリジナル・ドキュメンタリーはウェールズでの幼少期からスターダムを駆け上がり、監禁事件を経て表舞台を去るまでダフィーの人生を追ったものになるという。

プレス・リリースによれば、本作は家族、友人、音楽業界の「親しい仲間」へのインタヴューが盛り込まれ、ギル・カランが監督を務めることが決定している。

ディズニープラスのノンフィクション部門の副社長であるショーン・ドイルは次のように語っている。「15年前、ダフィーは世界で最も有名なシンガーの一人でした。彼女の歌声は独特で力強く、すぐにそれと分かるものでした」

「その後、彼女は姿を消しました」とショーン・ドイルは続けている。「この作品はダフィーが自分の言葉で彼女の人生を語る機会を与えるものです」

「私たちはノーザン・アイルランド・スクリーンとコラボレーションしてインパクトのある女性の物語を探していました。ダフィーに語ってもらう最初の機会をお手伝いできるのは身に余る光栄です。しかし、何よりも、ダフィーの正直さと勇気に深く感銘を受けています」

監督のギル・カランは次のように語っている。「ダフィーの人生は成功と名声によって形作られてきましたが、同時に痛み、反抗心、抑えられない自我でも形成されています。弱さと自信の間にある緊張感、人が体験によって強い影響を受けながらも紛れもなく力強い表現力豊かな声を見出すことができるということ、そうしたものに私は惹かれました」

本名をエイミー・アン・ダフィーというダフィーは音楽活動を休止していた理由について、2020年にレイプされ、ドラッグを使われ、監禁されていたことを明かしている。「真実は——どうか信じてね。今は大丈夫だし、安全な場所にいるから——私は数日間にわたってレイプされ、ドラッグを使われ、監禁されていたの。もちろん、私は生き残った。そこから立ち直るのには時間がかかったわ。それについて簡単に言うことはできない」

ウェールズ出身のダフィーは2007年にレコード契約を結び、デビュー作『ロックフェリー』は2008年にUKで最も売れたアルバムとなっている。

ダフィーは2020年に“Something Beautiful”と“River In The Sky”という2曲のシングルをリリースしている。

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