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ザ・1975のフロントマンであるマット・ヒーリーは有名になる前にドラマ『ウォータールー・ロード』に出演していた時の映像がBBCによってソーシャル・メディアにアップされている。

昨年のグラストンベリー・フェスティバルでヘッドライナーも務めたザ・1975だが、マット・ヒーリーは2006年から2015年までBBCで放送されていたドラマ『ウォータールー・ロード』に無名のエキストラとして何度か出演していた。

この出演は両親がドラマに出演していたおかげで実現したもので、母親のデニス・ウェルチはステフ・ヘイドック役を、父親のティム・ヒーリーはデイヴ・ミラーという警備員役を演じていた。

週末に公式の『ウォータールー・ロード』のインスタグラム・アカウントはマット・ヒーリーの出演シーンをまとめた動画を投稿しており、マット・ヒーリーは学生の一人としてドラマに出演を果たしている。

動画には、学校の外で大勢の生徒たちと歩いている姿や、猛禽類のハヤブサを撫でるのを嫌がる様子、ソファに寝そべってミカエラ・ホワイトとキスしているところを教師に叱られる様子、数人の生徒たちとアコースティックギターを弾いてジャムセッションをする様子などが収められている。

公式の『ウォータールー・ロード』のインスタグラム・アカウントによる投稿ではキャプションに「想像してみてください。『ウォータールー・ロード』でザ・1975が演奏するなんて?」と綴られている。

マット・ヒーリーはザ・1975として知られるようになる前に様々な音楽プロジェクトでも活動しており、その中ではドライヴ・ライク・アイ・ドゥが最も知られているプロジェクトとなっている。

先日、マット・ヒーリーはレディットでスタジオに戻って、新作に取り組んでいることを明かしている。

昨年末、マット・ヒーリーは2025年のグラストンベリー・フェスティバルのヘッドライナーを務めたステージで最後に表示された「DOGS」の意味についてアルバムのタイトルだとして次のように語っている。「2枚のアルバムを作ったんだ。1枚になるかもしれないし、2枚になるかもしれない。でも、そう、2枚のアルバムを作ったんだ」また、マット・ヒーリーは今後2年間について「大変な時期になりそうだ」とも語っていた。

ザ・1975は2026年のライヴの日程をまだ発表していないが、セカンド・アルバム『君が寝てる姿が好きなんだ。なぜなら君はとても美しいのにそれに全く気がついていないから。』の10周年を記念したピンク・カラー・ヴァイナル2LPが2月27日にリリースされている。

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