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ルルはデヴィッド・ボウイと一時交際していたことについて振り返っており、デヴィッド・ボウイの太ももについてナオミ・キャンベルを引き合いに出して語っている。
昨年、ルルはITVの番組『ディス・モーニング』に出演した際にデヴィッド・ボウイと一時交際していたことを明かしている。
初めて公の場で語ったことについてルルは次のように述べている。「これまで『デヴィッド・ボウイと関係を持ったことがある』なんて言ったことはありませんでした。言ったのはこれが初めてなんです。だって、ずっと言わないようにしてきました」
「プライベートなことですし……とにかく詳しいことを言うつもりはありません」とルルは続けている。「自分にも一線があります。それを学んでいるとことなのです」
今回、ルルはルイ・セローのポッドキャストでデヴィッド・ボウイとの交際について二人の関係をどのように表現するのが最も適切かを尋ねられている。
「短い間の付き合いだった……ちょっとした遊びよね」とルルが語ると、ルイ・セローは2015年の『デイリー・メール』紙のインタヴューでデヴィッド・ボウイの太ももについて褒めていたことに言及している。
「デヴィッド・ボウイと親密な関係にならなくても、彼の太ももが素晴らしかったのは分かってもらえると思う」とルルは語っている。「彼とナオミ・キャンベルよね」
「彼はほとんどタイツを穿かなかった。たまに穿いていたけど、水着で現れることもあったから、『なんてこと』と思ったわ」とルルが語ると、ルイ・セローは何がそんな特別だったかを尋ねている。
「すごくたくましい太ももだった」とルルは答えている。
ルルとデヴィッド・ボウイはパーソナルな関係だけでなく、仕事でもコラボレーションしており、デヴィッド・ボウイが1970年に発表した“The Man Who Sold the World”のカヴァーを一緒にレコーディングしている。
ルルはデヴィッド・ボウイが亡くなった直後の2016年にその思い出について懐かしく振り返っている。「デヴィッド・ボウイとレコードを作るなんて、まさにロックンロールよね。彼は本当にクールだったけど、私はクールじゃなかった。でも、デヴィッド・ボウイは会った時に『イケてる声をしているね。君とヒット曲を作りたいな』と言ってくれたの」
「1974年に一緒にレコーディングした“The Man Who Sold the World”はずっと歌ってきているわ」
昨年、ルルは回想録『イフ・ユー・オンリー・ノウ』の中でアルコール依存症に苦しんでいたことを初めて明かしている。その後、禁酒と苦悩について打ち明けられたことは「解放的」なことだったと語っている。
また、ルルは2024年のグラストンベリー・フェスティバルに出演して、ツアー活動から引退することとなっている。彼女はメンタル・ヘルス・トラストも立ち上げている。
デヴィッド・ボウイについては貴重な映像も使われている没入型公演『ユーアー・ノット・アローン』がロンドンで4月から開催されることが決定している。
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