Photo: GETTY

マドンナはアップルTV+で配信されているドラマ『ザ・スタジオ』の第2シーズンのセットで目撃されたと報じられている。

マドンナはセス・ローゲン、アイク・バリンホルツ、チェイス・スイ・ワンダーズ、キャスリン・ハーン、ブライアン・クランストンと共にヴェネツィアのセットで撮影を行ったという。

主要キャストとして実写作品に出演するのは2002年公開の映画『スウェプト・アウェイ』以来となるマドンナだが、インスタグラムのストーリーでもヴェネツィアの有名な運河でゴンドラに乗りながら台本を読んでいる写真を投稿している。

ドラマ『ザ・スタジオ』の第2シーズンはマイケル・キートンやジュリア・ガーナーも撮影に参加しているところを目撃されている。

昨年12月、マドンナは元夫のガイ・リッチーと17年ぶりに公の場で揃うこととなっている。

二人の息子である25歳のロッコ・リッチーは「トーク・イズ・チープ」と題したアートの展覧会をロンドンのザ・ペインティング・ルームで開催しており、2点の絵画の前で両親と肩を組む写真をインスタグラムに投稿している。

写真のキャプションでロッコ・リッチーは次のように述べている。「私を批判する人がいるのは当然のことですし、そうした人たちを責めることもありません。しかし、私は自分という人間を誇りに思っていますし、私を応援するために一つの部屋に両親が二人とも集まってくれたことをさらに誇りに思います。作品はそれ自体が物語るべきですし、だから、この展覧会は『トーク・イズ・チープ』というタイトルなのです」

マドンナとガイ・リッチーは2000年に結婚したが、2008年12月に離婚が成立している。二人は当時、息子のロッコとマラウイから養子として迎えたデヴィッド・バンダの親権で合意している。

しかし、2015年12月、ロッコがクリスマスにロンドンにいる父親を訪ねた後、ニューヨークにいる母親の所に帰るのを拒んだことからマドンナとガイ・リッチーは親権争いを展開することとなっている。最終的にロッコはロンドンにいる父親と一緒に住みながら勉学に励み、クリスマスは母親の家を訪ねることを命じられている。

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