
Photo: Travis Shinn
ラム・オブ・ゴッドは新作より“St. Catherine’s Wheel”のミュージック・ビデオが公開されている。
“St. Catherine’s Wheel”は3月13日にリリースされた通算12作目のニュー・アルバム『イントゥ・オブリヴィオン』に収録されている。
“St. Catherine’s Wheel”のミュージック・ビデオはこちらから。
ヴォーカリストのランディ・ブライは『フォーブス』誌のインタヴューで“St. Catherine’s Wheel”について次のように語っている。「“St. Catherine’s Wheel”の最後の歌詞は『この荒々しい日々も、私たちを打ち砕くことはできない』というもので、私は『私たち』という言葉を非常に意図的に使っている。今後数年間で、コミュニティは信じられないほど貴重な存在になると思う」
長年のスタジオ・コラボレーターであるジョシュ・ウィルバーがプロデュースとミキシングを担当した『イントゥ・オブリヴィオン』は、バンドのアイデンティティと密接に結びついた複数の場所でレコーディングされたという。
ドラムはヴァージニア州リッチモンドで、ギターとベースはモートンのホームスタジオでレコーディングされており、ヴォーカリストのランディ・ブライはブラック・フラッグ、ハスカー・デゥ、ディセンデンツといったパンクの先駆者たちのアルバムが生まれた、カリフォルニア州レドンド・ビーチにある伝説的なトータル・アクセス・スタジオでヴォーカルを収録している。
アルバムのストリーミングはこちらから。
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