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ミューズはニュー・シングル“Be With You”の一部音源が動画と共に公開されている。
公開された動画はマシュー・ベラミーが教会でオルガンを演奏するもので、“Be With You”はよりオペラ的な要素へと立ち返った楽曲となっている。
“Be With You”のリリース時期については明らかにされていないが、昨年リリースされた“Unravelling”以来の新曲となる。
“Be With You”の一部音源はこちらから。
ミューズは現在、通算10作目となるスタジオ・アルバムを制作中と見られており、通算9作目となる最新作『ウィル・オブ・ザ・ピープル』は2022年にリリースされている。
昨年2月、ベーシストであるクリス・ウォルステンホルムはバンドの今後について語り、ニュー・アルバムを今年リリースするかもしれないことを示唆していた。
「次のアルバムにはすぐに取り掛かることになると思う」とクリス・ウォルステンホルムは当時レーベルとの契約がなかった状態について語っている。
「ここ何枚かのアルバムはワーナーだったけど、アルバムが出るたびに契約期間を延長してきた。また同じことをするかもしれないし、新しいレーベルになるかもしれない。分からないけどね」
クリス・ウォルステンホルムは「今後数ヶ月とか、すぐに始めることになると思う」と続けている。「来年まで本格的にやることはないと思うけど、災害とかがなければ、2026年に新しいアルバムが出ることになるんじゃないかと想像しているよ」
今年1月、ミューズは「不測の事態」により予定されていた一連のコンサートをキャンセルしている。
ミューズは2月4日にアブダビのエティハド・アリーナ、2月7日に南アフリカのヨハネスブルグ、2月11日にケープタウン、2月14日にインドのバンガロールで公演を行う予定となっていた。
昨年、ミューズは9月に8年ぶりとなる来日公演を行っている。
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