
Photo: Ross Halfin/NBCUniversal
アイアン・メイデンは50年のキャリアを追ったドキュメンタリーが5月に世界各国で劇場公開されることが発表されている。
映画『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』はマルコム・ヴェンヴィルが監督を務めており、バンド・メンバー自身やマネージャーのロン・スモールウッド、俳優のハビエル・バルデム、メタリカのドラマーであるラーズ・ウルリッヒ、パブリック・エナミーのチャックDらが出演している。
映画『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』は5月7日に公開される。
公式の紹介文には次のように記されている。「公式のバンド・アーカイヴへの前例のないアクセスを通して、『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』は音楽の歴史においても最も象徴的な50年にわたる歩みを追ったものです。バンドやハビエル・バルデム、ラーズ・ウルリッヒ、チャックDといった関係者へのインタヴューが収録された衝撃的な本作は、彼らの妥協を許さないヴィジョンと世界中のファンとの揺るぎない絆を間近で見つめたものになります」
アイアン・メイデンは1975年にイースト・ロンドンで結成され、1980年にデビュー・アルバムをリリースしている。アイアン・メイデンはトータルで17枚のアルバムをリリースしており、最新作は2021年発表の『戦術』となっており、世界各国で2500近くの公演を行っている。
アイアン・メイデンは現在「ラン・フォー・ユア・ライヴス」ツアーを続けており、7月11日にはネブワース公演を行うことも決定している。
アイアン・メイデンはマイ・ケミカル・ロマンス、トゥール、リンプ・ビズキットと共に9月にケンタッキー州ルイヴィルで開催されるラウダー・ザン・ライフ・フェスティバルでヘッドライナーを務めることも決定している。
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