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フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテンはネットフリックスで配信される『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』のサウンドトラックに提供した“Puppet”の音源が公開されている。

ドラマとして人気を博した『ピーキー・ブラインダーズ』は映画版の続編が3月6日に一部劇場で公開された後に3月20日よりネットフリックスで配信されることが決定している。

今回、フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテンによる“Puppet”と共にサウンドトラックがリリースされることが発表されている。これは『ピーキー・ブラインダーズ』の音楽を手掛けてきたアントニー・ゲンとマーティン・スラットリーとのコラボレーションとなっている。

“Puppet”の音源はこちらから。

グリアン・チャッテンは“Puppet”について次のように語っている。「アントニー・ゲンとマーティン・スラットリーと共に今回の曲を書いている時に何度もシーンを観直す喜びを味わった。そのたびに違うことが浮かび上がってきた。シーンをネタバレしたり、過剰に語りすぎたりせず、映像そのものに語らせるのは面白かった。そのバランスが難しいんだ」

サウンドトラックには全部で36トラックが収録され、5曲の新曲が本作のためにレコーディングされている。アミル・アンド・ザ・スニッファーズのエイミー・テイラー、フォンテインズD.C.のグリアン・チャッテン、カルロス・オコンネル、トム・コールがサウンドトラックには参加している。サウンドトラックは3月6日にリリースされる。

ニック・ケイヴもこのサウンドトラックのために“Right Hand Man”の新ヴァージョンをレコーディングしており、グリアン・チャッテンとガール・イン・ザ・イヤー・アバヴによるマッシヴ・アタックの2曲のカヴァーも収録される。グリアン・チャッテンはランカムと“Hunting The Wren”でもコラボレーションしている。

『ピーキー・ブラインダーズ』のファイナル・シーズンは、キリアン・マーフィー演じるトミー・シェルビーの末期の脳腫瘍が多くの敵の一人が仕組んだ悪意のある誤診によるものだったことを知り、夕日に向かって去っていくシーンで幕を閉じていた。

『ピーキー・ブラインダーズ:不滅の男』 のあらすじは次のように紹介されている。「1940年、バーミンガム。第二次世界大戦の混乱のさなか、トミー・シェルビーは隠遁生活から戻ってきたが、これまでで最も破滅的な試練に直面することになる」

「家族と国の未来が危機に瀕する中でトミー・シェルビーは自らの内面と対峙して、自らの遺産に立ち向かうか、それともそれを焼き尽くすかの選択を迫られる。ピーキー・ブラインダーズの命によって」

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