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レッド・ツェッペリンは1972年にアムステルダムで行った公演の映像がオンラインにアップされている。
レッド・ツェッペリンはアルバム『レッド・ツェッペリンIV』をリリースした半年後となる1972年5月にアメリカ・ツアーのためのウォーミング・アップとしてアムステルダムで公演を行っている。
映像はオランダのラジオ局「ポップジーン」が撮影したもので、これまでは低画質のものしかオンラインにはアップされていなかった。
映像はバンドがアムステルダムの空港に着いて、プロモーターのルー・ヴァン・リーズと挨拶する模様を捉えており、バンドは10000人収容のアウデ・ライで“Immigrant Song”からライヴを始めている。
アップされた映像はこちらから。
5月27日にアムステルダムで公演を行った後、レッド・ツェッペリンは翌日ブリュッセルで公演を行っており、6月6日にはデトロイトからアメリカ・ツアーを始めている。
先日、レッド・ツェッペリンのベーシストであるジョン・ポール・ジョーンズは様々なスタジオ機材を売却しており、その中にはデイヴ・グロールの自宅に預けられていた壊れたアンプも含まれている。
売却される商品にはシモンズSDS Vのエレクトロニック・ドラム・キット、2台のAKAIのデジタル・サンプラー、ペアのヤマハNS-10Mスピーカー、60年代に遡る希少なアービターのメカニカル・エコー・ユニットであるサウンディメンションなどが含まれている。
また、レッド・ツェッペリンは映画『レッド・ツェッペリン:ビカミング』のBlu-ray&DVDが3月25日に発売されることが決定している。
『レッド・ツェッペリン:ビカミング』は50年間においてレッド・ツェッペリンのメンバーが参加した初めてのドキュメンタリーで、インタヴューに答えているのはロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズのメンバーのみとなっている。
3月25日(水)発売の4K UHD+Blu-rayセットおよびBlu-ray+DVDセットには、特典映像として監督バーナード・マクマホンによるコメント映像と予告編集が収録される。4K UHD版の音声にはDolby Atmos仕様も収録される。
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