Photo: Big Brother Recordings

ノエル・ギャラガーは今年のブリット・アウォーズでソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞することをめぐる論争について言及して、「会いに来てくれ」と語っている。

先週、ノエル・ギャラガーは「卓越したソングライティング」を表彰するソングライター・オブ・ザ・イヤー賞を受賞することが発表されている。この賞はこれまでにエド・シーラン、キッド・ハープーン、レイ、チャーリーXCXらが受賞している。

主催者はノエル・ギャラガーについて「30年以上にわたってイギリスのカルチャーの構造に深く浸透してきました。彼の曲は世代を超え、他にはない形で世界中のオーディエンスの共感を生み続けています」と述べている。しかし、一部からはノエル・ギャラガーが過去12ヶ月間、新曲をリリースしていないという事実を指摘する声も上がっている。

今回、ノエル・ギャラガーは『トークスポーツ』に出演してそうした指摘に言及して、次のように語っている。「2年間、曲は書いていない。だから、どうしてこういうことになったのかは分からないけど、受け取ることにするよ」

司会のアンディ・ゴールドスタインから受賞に値するのか疑問視する声について訊かれると、ノエル・ギャラガーは次のように答えている。「まあ、ブリット・アウォーズというのはレコード・セールスに基づいていると思っているんだ。一人のソングライターでそれだけのセールスを上げた人が他にいるのか、分からないけど……俺たちは去年だけで100万枚のレコードを売っているんだ。行動を起こしたわけじゃないんだけど、匹敵するソングライターがいるかどうかは分からないよね」

「まあ、でも文句があるなら、会いに来てくれ。レッド・カーペットで白黒つけてやるよ。くだらないソングライターのチームが全部で11人とかで曲を書きたいと言うのなら、レッド・カーペットで白黒つけたいと言うのなら、俺は出席するからさ」

2026年のブリット・アウォーズの授賞式は50年近い歴史で初めてロンドン以外で開催されることなっており、マンチェスターのコープ・ライヴで2026年2月28日に開催される。ノエル・ギャラガーはその場で賞を受け取ることになるが、弟のリアム・ギャラガーと同席するかどうかについては話をしていないという。

「本当に正直なところはマンチェスターでの開催だから、オアシスの誰かに出てもらいたかったんだと思うよ。そう思うけどね」とノエル・ギャラガーは語っている。

先日、ノエル・ギャラガーはオアシスの歴史的な再結成について振り返り、「仕事に戻った」ことを明かしている。

オアシスによる再結成公演は2025年7月4日のカーディフ公演から始まり、マンチェスターのヒートン・パークでは5公演、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでは7公演が行われ、UK&アイルランド、アジア、オーストラリア、南北アメリカで公演が行われている。

ラジオ5の『フットボール・デイリー』に出演して、年末の休暇シーズンについて訊かれると、ノエル・ギャラガーは次のように答えている。「休暇は素晴らしかったよ。ただ、月曜日には仕事に戻ったんだ。だから、順調だったし、いい感じだったよ」多忙だった2025年の成功についてノエル・ギャラガーは次のように続けている。「まあ、思った以上にはうまくいったよ。そうだろ?」

今年のブリット・アウォーズ授賞式はハリー・スタイルズ、ウルフ・アリス、オリヴィア・ディーン、ロザリアがパフォーマンスを披露することが発表されている。

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