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元ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアは今夏イタリアのポンペイで2公演を行うことが明らかになっている。同地でライヴを行うのはピンク・フロイドとして1971年10月に演奏して以来、初めてだという。

無人の観客を前に行ったパフォーマンスは収録され、後にコンサート・フィルムとしてリリースされている。『ピンク・フロイド ライブ・アット・ポンペイ』は、ロックの歴史においても最も知られたコンサート・フィルムの一つとなっている。

ポンペイの文化局長のダリオ・フランチェスキーニによって現地時間3月16日よって公演は発表されており、昨年リリースしたソロ・アルバム『飛翔:RATTLE THAT LOCK』のワールド・ツアーの一環として、7月7日と7月8日にアンフィシアターで2公演を行うという。

先月、デヴィッド・ギルモアは今年のロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催される一連のティーンエイジ・キャンサー・トラストのライヴに出演することも発表されている。

ティーンエイジ・キャンサー・トラストでは5000人収容の会場で4月19日から24日にわたってライヴが開催され、今年はザ・フーのロジャー・ダルトリーが監修している。

『ピンク・フロイド ライブ・アット・ポンペイ』からの“Echoes”の映像はこちらから。

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