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オジー・オズボーンはソロ・デビュー・アルバム『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』に収録されることになる楽曲を演奏した1980年のリハーサル音源のテープが公開されている。
このテープにはオジー・オズボーン、ギタリストのランディ・ローズ、ベーシストのボブ・デイズリーによるセッションの音源が収録されている。ここにドラマーのリー・カースレイクが加わって、アルバム『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』はレコーディングされることになる。
12分の音源には「Ozzie Last Day」というタイトルが付けられており、ブラック・サバスを脱退して、ソロ・キャリアを始めようとする時期に仲のよかった友人であるデヴィッド・ジョリーが屋根裏部屋から発見したものとなっている。
デヴィッド・ジョリーは『スカイ・ニュース』の取材に応じて、次のように語っている。「聴いてすぐに、自分たちだと思ったよ。それはオジー・オズボーンの声だった。ドラマーのオーディションをやっていたのか、ちょっと息抜きをしていたのか、ふざけていたのか、それは分からないけど、曲に取り組んでいたわけじゃない。すでにいくつか曲はあって、どの曲をやるのかは決まっていたからね」
『スカイ・ニュース』の映像はこちらから。
オジー・オズボーンは第68回グラミー賞授賞式で追悼パフォーマンスが行われている。
追悼パフォーマンスにはガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュとダフ・マッケイガン、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス、プロデューサーのアンドリュー・ワット、ポスト・マローンが参加しており、ブラック・サバスの“War Pigs”をカヴァーしている。
また、シャロン・オズボーンは早ければ2027年にもオズフェストを復活させようと検討していることを明かしている。
シャロン・オズボーンは米『ビルボード』誌に復活に向けて「ライブ・ネイションと話し合っている」と語っている。
「若い才能に大勢の観客のいるステージを与えることはオジー・オズボーンが非常に情熱を注いできたことでした」とシャロン・オズボーンは語っている。「私たちがこの国でメタルのフェスティバルを始めました。他のフェスも真似をしましたが、私たちのフェスの精神を踏襲することはできませんでした。なぜなら、私たちのフェスは新しい才能のための場所だったからです。まるでキッズのためのサマーキャンプのようでした」
シャロン・オズボーンはまだ何も決まっていないものの、フェスは早ければ2027年にも開催される可能性があると述べている。しかし、このイベントはロックやメタルだけでなく、複数の異なる音楽ジャンルに焦点を当てることになるという。
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