Photo: Rosss Halfin

ガンズ・アンド・ローゼズは1月30日に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』で“Sweet Child O’ Mine”がエンディング・テーマに起用されたことを受けて、配信数や再生回数が急上昇している。

“Sweet Child O’ Mine”は映画公開日と前週比を比較するとダウンロード数では12,166%を記録しており、iTunes Storeの総合ソングランキングでは最高18位まで上昇している。ストリーミングでは410%となり、Spotifyの急上昇ランキングにもランクインしている。

さらに“Sweet Child O’ Mine”を収録したガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』もiTunes Storeの総合アルバムランキングでは最高16位を記録しており、ShazamのTop 200ランキングにも登場しているなど各チャートを上昇している。

2月2日には“Sweet Child O’ Mine”を使った映画スポット映像も公開されている。

“Sweet Child O’ Mine”は1987年7月に発売されたガンズ・アンド・ローゼズのデビュー・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』に収録され、全米シングル・チャートで1位を獲得した大ヒット曲となっている。2019年にはミュージック・ビデオのYouTubeでの再生回数が80年代の楽曲としては初めて10億回を突破しており、2026年の時点で21億回を超える再生回数を記録している。

ガンズ・アンド・ローゼズは最新シングル“Nothin / Atlas”が日本のみでCDで1月30日にリリースされている。

また、同じく1月30日にはヒット曲と代表曲を網羅したグレイテスト・ヒッツ・アルバムが、ジュエル・ケース仕様で再リリースされている。

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