
Photo: Xavier Vila
クイーンのドラマーであるロジャー・テイラーはプロテスト・ソング“Chumps”の音源が公開されている。
ロジャー・テイラーはこの曲について他の情報を一切明らかにしていないが、動画のキャプションには「何かを言わなければならなかった」とだけ記されている。
“Chumps”の音源はこちらから。
歌詞は以下の通り。
A man of no morality
Of no real quality
A shallow man
A man, devoid of empathy
No trace of sympathy
A callow man
A man, with no humanity
Of endless vanity
A swollen man
A one-man calamity, catastrophe
No trace of sanity, an empty shell
We’re drowning in your self regard
We’re drowning in your lies
We drown in your pomposity
In your atrocities
We drown
A man, of truthless vanities
Of countless fantasies
A nothing man
A man, of greed and treachery
Of mindless lechery
No kind of man
You men, of no morality
Your popularity, an endless mystery
先日、ロジャー・テイラーは2019年に発表した“Gangsters Are Running This World”の歌詞をインスタグラムに投稿していた。
クイーンは1975年発表のアルバム『オペラ座の夜』のBlu-rayオーディオが1月28日にリリースされている。
1975年11月にリリースされたアルバム『オペラ座の夜』は英国を含む世界5ヶ国のチャートで1位を獲得している。そのオリジナル盤のリリース50周年を記念してゴールド・レーベル仕様クリスタル・クリア・ヴァイナルLPなどのアナログが発売されたが、今回、この歴史的名盤がBlu-rayオーディオでリリースされることが決定している。
ギタリストのブライアン・メイは、このアルバムがもたらした成功を次のように語っている。「僕らにとって『オペラ座の夜』は、とてつもなく重要なアルバムだった。このアルバムが、僕らに世界を拓いてくれたんだ。“Bohemian Rhapsody”のおかげで、僕らの存在は英国だけでなく、アメリカやオーストラリアをはじめ、世界中で認知されるようになったからね。まさに分岐点だった」
ロジャー・テイラーは次のように続けている。「僕らは自信の絶頂にいた。何でも出来る気がしていたんだ。それがあのアルバムには表れているね。多様性に富んだ、実に多彩なアルバムだよ。どうかしている程だけれど、それが素晴らしいんだ。少しずつ、ありとあらゆる要素が詰まっている」
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