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3月14日に行われたトロント・ラプターズ対シカゴ・ブルズの試合を観戦したドレイクだが、シカゴ・ブルズの選手の邪魔をしてファウルを引き起こしたとして、その責任を問われている。

トロント・ラプターズのグローバル・アンバサダーを務めるトロント出身のラッパーであるドレイクは、106対103でブルズにリードを許していたラプターズ側のコートサイドに立っており、試合再開まで25秒というところで問題は起こっている。

ドレイクはスローインでボールを投げ入れようとしていたブルズの選手、ジャスティン・ホリデイに対して何かをささやきかけたとして非難を受けている。その後、ボールを入れることに失敗したジャスティン・ホリデイのプレイは5秒ルールのバイオレーションとなり、ボールの所有権がラプターズに移っている。

この件を受けて、スポーツ解説のジャーナリストであるベン・ゴリヴァーは今回のファウルがドレイクの妨害によるものだとして、ツイッターに以下のような投稿をしている。「ドレイクの妨害により、ブルズのインバウンド・パスが5秒ルールのバイオレーションを受ける」

最終的にトロント・ラプターズは109対107でこの試合に敗れている。

また、ドレイクは自身のニュー・アルバム『ヴューズ・フロム・ザ・シックス』のレコーディングが終わりに近づいており、現在は「大詰め」の段階だと話している。アルバムは4月にリリースされることをドレイクは発表している。

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champagnepapiさん(@champagnepapi)が投稿した写真 –

一方で、プロデューサーのハドソン・モホークはカニエ・ウェストとドレイクからの支払いが未納であることを受け、2人の未発表曲をリークするという脅しをかけている。

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