
Photo: David Willis
スプリンツはル・ティグラの“Deceptacon”をカヴァーした音源が公開されている。
“Deceptacon”は1999年に発表されたル・ティグラのセルフタイトルのデビュー・アルバムで冒頭に収録されている。
カヴァー音源はこちらから。
オリジナルの音源はこちらから。
スプリンツのカーラ・チャブは“Deceptacon”について次のように語っている。「ギターを弾く女性でキャスリーン・ハンナの影響を受けていない人など世界にはいないんじゃないかな? “Deceptacon”はダンス・パンクのクラシックにして、ツアー・ヴァンでも常連曲で、フェスティバルでも遊び心でカヴァーしてきたりした。アメリカにツアーで戻ってくるのに際して、アメリカのパンクへの愛を示すのに、“Deceptacon”の自分たちのヴァージョンをやってみる以上の方法はなかった」
スプリンツは昨年9月にセカンド・アルバム『オール・ザット・イズ・オーヴァー』をリリースしている。
アルバムのストリーミングはこちらから。
Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.
関連タグ



