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ワイト島フェスティバルは2026年の追加ラインナップが発表されている。
ワイト島フェスティバルは6月18日から21日にわたってシークローズ・パークで開催される予定で、昨年9月の時点でザ・キュアー、ルイス・キャパルディ、カルヴィン・ハリスがヘッドライナーを務めることが発表されている。
第1弾発表ではセックス・ピストルズ・フィーチャリング・フランク・カーター、ザ・ラスト・ディナー・パーティー、ウェット・レッグ、テディ・スウィムズ、トム・グレナン、ザ・クークス、フィーダー、リック・アストリー、デヴィッド・グレイ、ファイヴ、KTタンストール、シェッド・セヴン、スターセイラー、スザンヌ・ヴェガ、アナスタシア、ラヴキャットらが出演することも発表されている。
今回、追加ラインナップとしてトゥー・ドア・シネマ・クラブ、アッシュ、ローズ・グレイ、ザ・トワイライト・サッド、ジョエル・コリー、グッド・ネイバーズ、アレッシ・ローズ、クロエ・キーシャ、マキシモ・パーク、リトル・ミックスのペリー、ザ・ケイズ、ホット・ダブ・タイム・マシーン、LAを拠点とするデュオのヴォアラ、フレディ・ハルコン、エルヴァーナの15組が出演することが発表されている。
アッシュはデビュー・アルバム『1977』の30周年を記念したステージとなり、マキシモ・パークもデビュー・アルバム『ア・サートゥン・トリガー』の20周年を記念したツアーを行っている。
また、ザ・トワイライト・サッドは7年ぶりとなる通算6作目のニュー・アルバム『イッツ・ザ・ロング・グッドバイ』を3月27日にリリースすることが決定している。
フェスティバルのディレクターであるキャロライン・ギディングスは第1弾ラインナップ発表の際に次のように述べている。「これまでで最高のラインナップかもしれません。少なくとも自分としてはお気に入りです。ポップ・カルチャーの礎を築くことになったザ・キュアーやセックス・ピストルズと共に、現在のスターや音楽界の未来を迎えることができて誇りに思います」
「このフェスティバルはワイト島の豊かな文化的な歴史を広げてきました。ルイス・キャロルやアルフレッド・テニソンからジュリア・マーガレット・キャメロンまで、この島は時代を超えてアーティストたちのインスピレーションの源となってきました。私たちは常に最高の音楽を提供することでその歴史を尊重し、人々に忘れられないフェスティバル体験を提供することを目指しています」
2025年のワイト島フェスティバルはジャスティン・ティンバーレイク、スティング、ステレオフォニックスがヘッドライナーを務めており、レイザーライト、イングリッシュ・ティーチャー、ヤード・アクト、ミッジ・ユーロ、ペール・ウェーヴス、ツイン・アトランティック、アレッシ・ローズ、アンブル、ニーヴ・エラらが出演している。
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