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デフ・レパードはニュー・シングル“Rejoice”の音源が公開されている。
デフ・レパードは2月28日までラスベガスのシーザーズ・パレスにあるコロシアムで連続公演を行うことが決定している。
“Rejoice”の音源はこちらから。
シンガーのジョー・エリオットは“Rejoice”について次のように語っている。「この曲は構想段階から完成に至るまで、驚くべき道のりを経て出来上がった。あるとき、俺はフィル・コリンにこう言った。『歌詞のアイデアを思いついたんだ。語り手はこれ以上ないほどのどん底にいて、なんとか這い上がりたいと願っている。そんな歌詞に合う曲のアイデアはあるかい?』ってね。すると彼はこう言ったんだ。『奇遇だね。ちょうどいいのがあるよ』ってね」
ギタリストのフィル・コリンは次のように続けている。「あたためていたリフがあったんだ。少し前に考えついた曲のアイデアがね。だから、ジョーから話をもらったあと、俺は伝統楽器の音を使ったドラム・ループを作った。これが、俺の考えていた他のアレンジと見事にマッチしたんだ。それをジョーに送ると彼は魔法みたいに、すぐさまそこに歌を乗せてくれた。そうやってこの曲の大枠が出来上がった。俺たちは次にそれをローナン・マクヒューに送った。彼は、違った音を使って本格的なドラム・ループを作ってくれていたんだ。そうして徐々に曲がまとまっていって、最後には力強いチャントのようになった。仕上がりにはすごく満足しているよ。これぞハード・ロック、という感じがするんだ。こんな風にパンチの効いた曲はしばらく作っていなかったからさ。魔法のような曲だね」
デフ・レパードは6月から7月にかけてUK/ヨーロッパ・ツアーを行うことも決定している。このツアーは特別ゲストとしてエクストリームも出演する。ツアーにはデフ・レパードにとって約30年ぶりとなるフランスのパリでの公演も含まれている。
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