
Photo: Jason Hetherington
ロビー・ウィリアムスは通算13作目となる最新作『ブリットポップ』のデラックス・エディションもリリースされている。
最新作『ブリットポップ』は当初、昨年の10月10日にリリース予定だったが、テイラー・スウィフトの『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』とリリース日が重ならないように2月6日に延期されていた。しかし、アルバムは1月16日に3週間早くサプライズでリリースしている。
アルバムはデラックス・エディションも1月19日にリリースされている。
デラックス・エディションのストリーミングはこちらから。
プレス・リリースでロビー・ウィリアムスはテイク・ザットを脱退した1995年に書きたかったアルバムを作ってみたと語っている。「ブリットポップのピークで、イギリスの音楽の黄金時代だよね。このアルバムでは自分にとってのヒーローと仕事をさせてもらった。生々しくて、ギターが多くて、いつも以上にアップビートでアンセミックなアルバムになった。“ブリット”な部分もあれば、“ポップ”な部分もある。作品のことをすごく誇りに思っているし、アルバムを聴いてもらえるのを楽しみにしているよ」
アルバムのジャケットには1995年のグラストンベリー・フェスティバルでオアシスの面々とパーティーしていた赤のジャージ姿の写真が使われている。
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