Photo: GETTY

ロビンはイーロン・マスクを嫌うことがクールなことになる前からイーロン・マスクのことが嫌いだったと語っている。

ロビンはポッドキャスト『ラス・カルチュリスタス』に出演して、世論に疑問を投げかけてみせるコーナーでイーロン・マスクに対する見解を明らかにしている。

ロビンは次のように語っている。「ずっと彼のことが嫌いだった。彼を嫌うことがクールなことになる前からね。だって、彼のことを嫌うことがクールじゃない時代があったわけだから」

ロビンはテスラとスペースXのCEOであるイーロン・マスクを嫌いになり始めた時のことを振り返っている。「私が彼のことを嫌いになり始めたのはデヴィッド・ボウイの曲をかける車を宇宙に飛ばした時だった。まるで宇宙に漂っているゴミが足りないとでもいうように、車を宇宙に打ち上げたのよ」

ロビンは次のように続けている。「宇宙にも民主主義があるべきだと思っている。地球にも民主主義はあるべきだと思うけど、今はないのかもしれない。でも、商業的な企業が天然資源の扱いを決められるし、悪趣味なことをできるのは事実で、バカげた車を宇宙に打ち上げて、人々を危険にさらすこともできてしまう。国際宇宙ステーションにいる宇宙飛行士のことを考えてみてほしい。何が起こっているのかも知らないわけだから」

ロビンは先日、通算9作目となるニュー・アルバム『セクシテンシャル』を3月27日にリリースすることを発表している。

アルバムからは昨年11月にリリースされた“Dopamine”に続いて、“Sexistential”と“Talk To Me”が公開されている。

長年のコラボレーターであるクラス・オールンドが共同プロデュースしたアルバムについてロビンは次のように語っている。「官能的な生活を探求することは良い曲を作る時と同じ感覚がある」

「それはとても美しく繊細な波動で、それを維持するには大変な労力が必要になる。私の人生の目的は常に欲情することだと思っている。セックスである必要さえない。官能的で、自分が楽しめるものに惹かれること、そしてそれを何にも邪魔されないことよね」

新作のトラックリストは以下の通り。

1. ‘Really Real’
2. ‘Dopamine’
3. ‘Blow My Mind’
4. ‘Sucker For Love’
5. ‘It Don’t Mean A Thing’
6. ‘Talk To Me’
7. ‘Sexistential’
8. ‘Light Up’
9. ‘Into The Sun’

【Amazon.co.jp限定】ドリームワールド - ペット・ショップ・ボーイズ (メガジャケ付)
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ