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ギースはアメリカのテレビ番組『サタデー・ナイト・ライヴ』に1月24日に出演することが決定している。
今回、『サタデー・ナイト・ライヴ』は3週間分のホストと音楽ゲストを発表しており、1月17日はフィン・ウルフハードがホストを務め、エイサップ・ロッキーが音楽ゲストとして登場する。
1月24日はテヤナ・テイラーがホストを務め、ギースが音楽ゲストとして出演する。1月31日はアレクサンダー・スカルスガルドがホストを務め、カーディ・Bが音楽ゲストとして登場する。
next three shows!!! pic.twitter.com/x98Y4Ey5eG
— Saturday Night Live – SNL (@nbcsnl) January 7, 2026
ギースは昨年9月に通算4作目となる最新作『ゲッティング・キルド』をリリースしており、「NMEが選ぶアルバム・オブ・ザ・イヤー2025」で1位に選出されている。
https://nme-jp.com/blogs/163356/
ギースは2月に初来日公演を行うことも決定している。
また、ギースのフロントマンであるキャメロン・ウィンターは現地時間12月11日にニューヨークで行われたソロ公演を映画監督のポール・トーマス・アンダーソンが撮影していたことが明らかになっている。
キャメロン・ウィンターは現在行っているピアノの弾き語りによるアメリカ・ツアーの一環でカーネギー・ホールのアイザック・スターン・オーディトリアムで公演を行っている。
オンラインにはポール・トーマス・アンダーソン監督が“Nina + Field Of Cops”の演奏中にパナビジョン35mmの機材で撮影している様子の映像がアップされている。
現場にいた人の説明では『アンカット・ダイヤモンド』の監督作品で知られるベニー・サフディがアシスタントを務めていたという。ベニー・サフディはアラナ・ハイムの女優デビュー作となった『リコリス・ピザ』にも出演している。
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