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ザ・プリティ・レックレスのテイラー・モムセンはロックの殿堂入り式典でサウンドガーデンのメンバーと共に“Rusty Cage”を披露した映像が公開されている。
サウンドガーデンは昨年の11月8日にロサンゼルスのピーコック・シアターで開催されたロックの殿堂入り式典でロックの殿堂入りを果たしている。
パフォーマンス映像はこちらから。
昨年のロックの殿堂入り式典ではサウンドガーデンのほか、アウトキャスト、シンディ・ローパー、チャビー・チェッカー、バッド・カンパニー、ジョー・コッカー、ザ・ホワイト・ストライプスがロックの殿堂入りを果たしている。
俳優のジム・キャリーがバンドの紹介役を務め、スピーチで次のように語っている。「みなさん、ありがとうございます。ロックンロール界の重鎮であるサウンドガーデンがなぜジム・キャリーに殿堂入りの紹介役を依頼したのか、不思議に思う方もいるかもしれません。何か深く宇宙的な繋がりがあるのでしょうか? それともスプーンマンの都合が悪かったのでしょうか?」
ジム・キャリーは『サタデー・ナイト・ライヴ』で司会を務めた時に音楽ゲストがサウンドガーデンで、収録後にクリス・コーネルからフェンダーのテレキャスターをプレゼントされたと説明している。「シアトルの音楽シーンが爆発した時、それは私にとってロックンロールが復活した瞬間でした。サウンドガーデンを初めて聴いた時、ただ興奮しただけではありません。フランネル・シャツを着て、『母は妊娠中にタバコを吸っていたんだ!』と叫びながら、街に駆け出したいくらいでした」
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