Photo: Nick Benoy

ザ・モロトフスは「憎たらしい奴ら」に向けたニュー・シングル“Get A Life”が公開されている。

“Get A Life”は1月30日にリリースされるデビュー・アルバム『ウェイステッド・オン・ユース』の1曲目に収録される。

“Get A Life”の音源はこちらから。

“Get A Life”は最近のライヴでも披露されてきた楽曲で、バンドは「すべての憎たらしい奴らに向けて曲であり、素敵なファンや友人へのギフトでもある」と述べている。

「“Get A Life”はオープニングのリフが入ってきた瞬間、会場全体が熱狂に包まれる曲の一つなんだ」とマット・カートリッジは説明している。「パンク・ソングだね。バズコックス、リバティーンズ、ザ・ホラーズ、ザ・ジャム、セックス・ピストルズが好きで、ジ・アンダートーンズも好きなんだけど、怒りに満ちた辛辣な曲で、誰に向けた曲なのかはとても言えないよ」

ザ・モロトフスはこれまでに600公演以上のライヴを行っており、セックス・ピストルズ・フィーチャリング・フランク・カーター、ザ・リバティーンズ、イギー・ポップ、ザ・ダムドらのサポート・アクトを務めている。

ザ・モロトフスは“More More More”、“Today’s Gonna Be Our Day”、“Rhythm Of Yourself”といったシングルが全英チャート・トップ10・ヒットとなっており、ウェスト・ロンドンのブッシュ・ホールを救済する活動にも参加している。

「ブッシュ・ホールは非常に重要な場所で、2024年に救済活動の締めくくりとしてライヴができて誇らしかった。セックス・ピストルズのポール・クックがサプライズ出演してくれたんだ」

「しかし、他にも多くの重要な会場が存続の危機に瀕している。UKには世界最高のロックバンドを輩出してきた長い歴史があるけど、演奏する場所がなければ、そうしたアーティストたちが成長し、ブレイクするのは難しくなってしまうよね」

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