Dean Chalkley/NME

Photo: Dean Chalkley/NME

3月11日にテキサス州ダラスで行われた自身のコンサートの最中にジャスティン・ビーバーを汚い言葉でののしったことについてチャーリー・プースが謝罪している。

ジャスティン・ビーバーの元恋人、セレーナ・ゴメスがヴォーカルとして参加した楽曲“We Don’t Talk Anymore”が終わると、チャーリー・プースは「ジャスティン・ビーバー、クソ食らえ」と叫び、観客らを驚かせることになった。

チャーリー・プースは、後にツイッターに長々しい謝罪文を投稿し、その後ツイートを削除している。

ツイッターの内容は以下の通り。

「僕はジャスティン・ビーバーの大ファンで、どんなときでも彼と彼の音楽に対して賛辞しかないよ」

「これは僕の本心であることを分かってほしいし、どうか許してほしい。僕は意地悪な人間じゃない」

「もし誰かに不快な思いをさせたのなら、本当に申し訳ない。そして、特にジャスティンに謝りたい。僕は彼の音楽に刺激を受けてるし、故意に公共の場で彼を非難するなんて絶対にしないよ。なんせ僕は高校を卒業するまでずっといじめられていて、いつも罵られる立場だったんだから」

ゴシップ・サイト「ハリウッドライフ」によると、その後チャーリー・プースは更に長々しい謝罪文を他のソーシャル・メディアのサイトに次のように投稿したという。「やあ、みんな。はっきりさせておきたいことがある。今朝ツイッターには投稿したんだけど、連続したツイートより、まとめて1つのメッセージにした方が伝わりやすいと思ったんだ」

「昨夜のコンサートで、ジャスティンに対して言ったことに深い意味はないし、あのときも軽いノリで言ったつもりだった。でも、確かに今聞くと不快に聞こえる。不適切だったと感じてるし、実際そうだったよね」

「人として、そしてアーティストとしての僕の目標は、他のアーティストや他の誰かに対して絶対に悪意のある言葉を投げかけないこと。僕の作曲した“We Don’t Talk Anymore”のテーマや歌詞の要素がとても身近に感じられて、昨夜は曲の最中に感情的になってしまったんだ」

「ジャスティンのファンが許してくれることを願ってる。そして、人は間違いを犯すということを理解してほしい。まったく間違いを犯さなかったら、僕は人じゃない。本当に申し訳ない」

現在、両方の謝罪文は削除され、彼のツイッターにはもうこの件に関する投稿は一切ない。12日、アメリカのテレビ番組「Kid’s Choice Awards」で“See you Again”をウィズ・カリファと披露したチャーリー・プースは、最優秀コラボレーション賞を獲得し、その後ファンに感謝の気持ちを伝えている。

「すごい! 『Kid’s Choice』ありがとう。素晴らしい名誉だ! ありがとう!」と、彼は投稿し、次のように続けている。「子どもの頃、『Kid’s Choice Awards』を見ながら、ソファーでピザを食べてた僕が、さっきウィズと共演したなんてクレイジーだよ」

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