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8話構成のジョージ・マーティンが手がけたドキュメンタリーのトレイラー映像が公開されている。『サウンドブレイキング:ストーリーズ・フロム・ザ・カッティング・エッジ・オブ・レコーデッド・ミュージック』は、ジョージ・マーティンと息子のジャイルズ・マーティンが5年をかけて取り組んだもので、150に及ぶアーティストがレコーディングの裏側について語っている。

最初の2話については昨日SXSWで初公開されたが、アメリカの公共放送サービスは11月に初公開するとしている。正確な日付は明らかにされていない。

ジェフ・デュプレとマロ・シェルメイエフが監督とプロデューサーを務めている本作は、アーティストやプロデューサーの独占のオリジナル・インタヴューが用いられているという。

ポール・マッカートニーや、トム・ペティ、デイヴ・グロール、クエストラヴ、ボン・イヴェール、ベック、BBキングらがインタヴューで出演している。

またジョニ・ミッチェル、デボラ・ハリーも出演しており、ブライアン・イーノ、クインシー・ジョーンズをはじめとしたプロデューサーもインタヴューに答えている。

「『サウンドブレイキング』はわたしが人生を通して仕事をしてきた多くのアーティストによるクリエイティヴ・プロセスの物語を語ってくれる機会を提供してくれるのです」と3月8日に亡くなる前にジョージ・マーティンは声明を出している。

作品のトレイラー映像はこちらから。

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